クラシックCDを巡る状況

定番クラシックCD

現在のクラシックCDを取り巻く状況は、素晴らしい録音の演奏が既にあるにも関わらず、新しい商品を売るために目新しい演奏者や指揮者を起用し、CD売り場には奇抜が商品が溢れかえっています。その様な状況であるので、CM等でクラシックの興味持った人がいざその曲を求めてCD売り場に出かけると、どの演奏を買っていいか分かりません。加えて一つの曲には、様々な演奏者のCDがあり、同一演奏者でも指揮者の違いや、年代の違いがあり更にどの演奏を買っていいのか分からなくなります。せっかくクラシックに興味を持ったにも関わらず、CD売り場に行っただけで、大抵の人はクラシック音楽に嫌気がさしてしまいます。更にそこで初めて手に取ったCDが色物の演奏を聞いてしまうと、クラシックの良さを味わうことなく、興味を持ったその一曲を聴くだけになってしまうのです。そこで、私が大好きなクラシックCD、クラシック音楽の良さが少しでも多くの人に伝わることを祈りつつ、先人が残した本当に聴くべき定番クラシックCDを紹介したいと思います。

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